※この記事には広告リンクが含まれます。口コミは投稿者個人の感想です。Instagramのタイアップ投稿はPRと明記しています。
「ZENCHORD1(ゼンコードワン)は議事録づくりに便利そう。でも、録音や文字起こしは本当に使える?」と気になりますよね。
楽天の購入者レビューとX・Instagramの投稿を調べたところ、会議後の振り返りが楽になったという声がある一方、声の拾い方や録音時の電池持ちを気にする声も見つかりました。
さらに、Nottaの無料プランには購入前に確認したい条件があります。まず結論からお伝えします!
先に結論
ZENCHORD1は、録音した内容を文字にして、議事録のたたき台を作りたい人に向いたイヤホンです。ただし、音楽用イヤホンとしての音質や、録音の安定性には評価が分かれます。
Notta公式によると、対象者はデバイス連携で月600分の文字起こし枠を無料で利用可能。ただし誰でも自動で対象になるわけではなく、自分のワークスペースを持つことなどの条件があります。
Notta公式のハードウェアプラン案内では、従来のスタータープラン月300分から月600分へ変更されたと説明されています。販売店の古い説明に300分と残っていても、購入前にはNotta側の最新条件を確認してください。
「実際に使った人の声も見てから決めたい」という方は、ここから先の口コミをチェックしてください。
ZENCHORD1の口コミを調査!購入者の評価は?
楽天の購入者レビューには、2026年10月19日時点で4件の投稿があります。件数はまだ多くないため、評価点だけで決めず、どんな場面で使った感想かを見ました。
ZENCHORD1の良い口コミ
購入者が評価した点
- オンライン会議や電話の内容を記録し、後から振り返りやすい
- Zoomや対面の会議で使い、記録を共有しやすかった
- AIによる要約で、会議後の議事録作成が楽になった
別の録音端末から乗り換えた購入者は、オンライン会議や電話の記録をすぐ振り返れる点を評価していました。対面会議でもケースを使い、音声が取れたという購入者の声もあります。
ここがZENCHORD1の強み!会議中は話を聞き、終わったら文字起こしと要約を土台に議事録を仕上げられるところです。ゼロからメモを書き起こす作業を減らしたい人には魅力があります。
ZENCHORD1の気になる口コミ
購入者が気にした点
- 声が遠く、文字起こしが仕事で使える状態にならなかったという投稿がある
この不満を見落としてはいけません。録音できることと、聞き返せる音質で残ることは別です。重要な会議で使うなら、最初に短いテスト録音をして、相手の声まで拾えているか確かめたいところです。
Xで見つけたZENCHORD1の実使用投稿
Xでは、同じ製品でも「文字起こしは便利」「音質は期待と違った」と感想が分かれていました。次の投稿は販売店の宣伝文ではなく、投稿者自身の使用感です。
いっしーさんは、音楽鑑賞用としては厳しい一方、声をテキストにする用途では優秀と評価しています。なお、リンク先のレビュー記事では商品を試す機会を提供されたと明記されています。
いっしーさんのZENCHORD1使用投稿を見る
一方、いえろーらいふさんは音楽の音質や通話時のマイク、録音した声の小ささに不満を投稿しています。「AIで読めたから問題なし」とは言い切れない声です。
いえろーらいふさんのZENCHORD1使用投稿を見る
我妻あかねさんは音質に大きな不満はないものの、90分の会議録音で片側の電池が大きく減ったと報告しています。電池持ちの感じ方や個体差はありますが、長時間録音を続けたい人には見逃せない点ですね。
我妻あかねさんのZENCHORD1使用投稿を見る
InstagramでもZENCHORD1を調査!PR投稿は分けて確認
Instagramでは「Zenchord 1」「zenchord1」「ゼンコード」で探し、実際の投稿を確認しました。以下の2件はタイアップ・PR投稿です。購入者レビューと同じ重みでは扱わず、使う場面の参考として紹介します。
ats.x___さんは、イヤホンを着けづらい場面でもケースで録音できる点を評価しています。ただし「ケースだけでスマホなしに録音できる」という意味ではありません。
ケース録音に触れたInstagram投稿(PR)を見る
9981_ryoさんは、オープンイヤー型の装着感や音質を好意的に紹介しています。Xの音質への不満とは反対の感想なので、音楽用としての満足度は一つの投稿だけで判断しないほうがよさそうです。
装着感・音質に触れたInstagram投稿(PR)を見る
ZENCHORD1を買う前に確認したい3つのこと
1. Nottaの無料600分は対象アカウントに条件がある
Notta公式によると、無料ワークスペースのオーナーは、ZENCHORD1を連携するとハードウェアプランの対象です。プレミアムワークスペースのオーナーには月600分が追加されます。
一方、会社のワークスペースに所属しているだけで、自分のワークスペースを持っていない人は対象外。プレミアム以外の有料ワークスペースのオーナーも対象外とされています。仕事用アカウントで使う予定なら、先に自分の契約状態を確認しましょう。
なお、月600分はデバイスの連携が続いている間の枠です。連携解除で失効し、複数台を同じワークスペースに連携しても分数は増えません。
2. 録音にはスマホ・Nottaアプリ・ネット接続が必要
販売元の利用ガイドでは、録音・文字起こし・翻訳にはNottaアプリ入りのスマホとのBluetooth接続と、インターネット接続が必要と明記されています。イヤホンやケースに録音データをためて後で取り出す使い方はできません。
ケース録音ができる点は便利ですが、スマホを持たずに単体レコーダーとして使いたい人には合わない機種です。
3. 重要な会議では短いテスト録音をする
楽天には声が遠いという口コミがあり、Xでは録音した声の小ささや電池消費を気にする投稿もありました。最初から重要な商談を任せきりにせず、静かな場所と普段の会議場所で短く録り、声と電池残量を確かめてください。
また、AIの要約は最終版の議事録ではなく、確認するための下書きと考えるのが現実的です。数字・固有名詞・決定事項は元の音声と照らし合わせましょう。
ZENCHORD1はどんな人におすすめ?
おすすめなのは、オンライン会議と対面の打ち合わせを行き来し、録音から議事録のたたき台までを一つの流れで作りたい人。自分のNottaワークスペースがあり、月600分の枠が使えるなら月額費用の心配も抑えられます。
慎重に選びたいのは、音楽の音質を最優先する人、スマホなしで録音したい人、長時間の会議を続けて録りたい人です。口コミが分かれる部分を、自分の優先順位と照らし合わせてください。
まとめ:ZENCHORD1は無料枠と録音環境を確認して選ぼう
ZENCHORD1の口コミでは、会議後の振り返りや議事録づくりが楽になったという声がある一方、声の拾い方・音質・録音時の電池持ちへの不満も確認できました。
買う前に見るべきなのは、自分のNottaアカウントで無料600分が使えるか、スマホ連携を前提にできるか、録音環境が用途に合うかの3点。ここをクリアできるなら、議事録作成を軽くする有力な選択肢です!